自信満々!侵略の夢を語る中国軍幹部たち
2009/03/08/Sun
遠洋型への転換を目指す中国の海軍力増強には歯止めが利かない。その目的は台湾を影響下に置き、もしくは併呑し、自国を封じ込める第一列島線の突破すること。「遠洋」に出ると言うのだから当然だ。

列島線の突破は南支那海、東支那海を内海とした上、西太平洋に勢力を伸張することを意味する。そうなれば日本は、中国海軍によってシーレーンを扼され、さらには列島自体が包囲されることになるだろう。
そうした形成の中、香港紙「文匯報」(三月六日)によると、現在開催中の全国人民代表大会(全人代=国会)と人民政治協商会議(政協)の「両会」に参加する軍人たちの発言が自信満々で勇ましい。

参加する軍の代表団
政協委員で海軍航空兵部副政治委員の馬国超少将は五日、「中国はすでに空母建造技術を持っている。タイムテーブルについてははっきり言えないが、遠くない将来、人民は中国自身の空母を見ることになるだろう」と述べた。

馬国超海軍少将
前中国軍事科学院長の鄭申侠空軍大将も「技術面では問題ない。把握しているし研究もできる」と語る。

鄭申侠空軍大将
胡彦林・前海軍政治委員は「空母保有は大国である印。海軍軍人が何代にもわたって夢見てきたことだ」と述べる一方、「空母建造で周辺諸国に恐慌を齎すことはないと信じる」と強調するが、それは中国に手も足も出なくなった各国は大人しく恭順するはずだと言っているのではないか。そもそも中国の理想的平和像とは、パックス・シニカ(中国支配下の平和)である。

胡彦林・前海軍政治委員
馬国超少将も、南支那海のスプラトリー(南沙)諸島、パラセル(西沙)諸島での領有争いに関し、「中国は先礼後兵(先ず礼を尽くし、兵を送るのはその後)。海軍は哨戒中、でき得るだけ衝突を避ける」などと言っているが、「もしその他の国が中国の国土を占領しようとしなければ、中国海軍は完全に領海、領空防衛の任務を遂行する能力を持つことになる」と付け加えている。
実際こうした海域で、近い時期に衝突は起こらないのだろうか。これについて両会に出席する鄭守増・元蘭州軍区副司令官、丁寿岳・元広州軍区原副司令官、羅援・軍事科學院世界軍事研究部研究員は、「解放軍は各種の複雑な局面における対応の準備はできている。国家安全と領土を完全にする能力は完璧だ」と口を揃える。
ちなみに「領土を完全にする」とは、台湾、スプラトリー諸島、パラセル諸島を併呑することだ。言うまでもなくそれは、中国の周辺海域を「中国の海」にすること。つまり侵略だ。
以上のように、「二十一世紀のナチス・ドイツ」さながらに生存権の一方的拡大に国力を傾けている中国の脅威は、北朝鮮のそれよりはるかに大きいのだが、日本人はその動きを、一体どれほど警戒していると言うのだろうか。
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運動を拡大したいので。
シンポジウムーシルクロードにおける中国の核実験災害と日本の役割
核の保有国、核実験を実施した国は複数あります。しかし居住区域で大規模な地表核実験をした国は中国だけです。周辺への影響を全く考慮に入れない核実験を行うという、まさに悪魔の所業といえるでしょう。
中国は、新疆ウイグル自治区(東トルキスタン)の楼蘭付近で、1964-1996年に46回、総出力20メガトンの核実験を行い、周辺住民への甚大な健康被害と環境汚染とがもたらされています。しかし中国政府はその実験事実を公開せず、周辺での災害を隠蔽しています。
シンポジウムでは、日本人科学者およびウイグル人医師から、核実験災害の調査結果が報告されます。それにもとづき、中国の核実験災害の問題点および国際社会における日本の役割を考えます。
【場 所】 東京都千代田区永田町1-1-1 憲政記念館
丸ノ内線、千代田線 国会議事堂前駅 2番出口から徒歩7分
有楽町線、半蔵門線、南北線 永田町駅 2番出口から徒歩5分
【日 時】 平成21年3月18日 開場 17:30 開会 18:30 終了 20:30
【資料代】 1000円
【講演内容】 1.「中国の核実験災害とその問題点」 理学博士 高田純氏
2.「健康影響の調査」 医師 アニワル・トフティ氏
3.「日本の役割」 国際政治学者 藤井厳喜氏
4. 各団体よりのコメント
【講演者】 高田 純氏 放射線防護情報センター主宰、札幌医科大学教授
アニワル・トフティ氏 在英ウイグル人協会会長
藤井 厳喜氏 国際政治学者
【主 催】 日本ウイグル協会会長/世界ウイグル会議日本代表 イリハム・マハムティ
【後 援】 放射線防護情報センター、放射線防護医療研究会、呉竹会、長崎の原爆展示をただす市民の、任意団体イリハム応援団
【参考URL】 放射線防護情報センター http://www15.ocn.ne.jp/~jungata/index.html
世界ウイグル会議 http://www.uyghurcongress.org/jp/home.asp
イリハム応援団 http://uyghurhotline.com/
東トルキスタンに自由と平和を http://saveeastturk.org/jp/
日本ウイグル協会会長 イリハム・マハムティ
イリハム応援団 代表幹事 白石念舟
TEL: 03-3815-7815 FAX: 03-3815-7816 MAIL:kessokyo@nifty.com
URL:http:// uyghurhotline.com/
*事前申し込みされる方は日本ウイグル協会宛にお願いします。
*宣伝用チラシは: http://uyghurhotline.com/090318simposium.pdf
*開場から開演までの間に「Death on the Silkroad」を上映します。
*当日の会場設営や受付、参加者の誘導など、お手伝いしてくださる方募集してます。
【お知らせ】 「台湾は日本の生命線!」メルマガ版を創刊
反中華覇権主義運動の一助たらんとさまざまな関連情報を配信しておりますので、同志同憂のご登録ならびにご指導をお願い申し上げます。
登録先・バックナンバー http://www.melma.com/backnumber_174014/http://tw.youtube.com/watch?v=xbfw0z7XWww

列島線の突破は南支那海、東支那海を内海とした上、西太平洋に勢力を伸張することを意味する。そうなれば日本は、中国海軍によってシーレーンを扼され、さらには列島自体が包囲されることになるだろう。
そうした形成の中、香港紙「文匯報」(三月六日)によると、現在開催中の全国人民代表大会(全人代=国会)と人民政治協商会議(政協)の「両会」に参加する軍人たちの発言が自信満々で勇ましい。

参加する軍の代表団
政協委員で海軍航空兵部副政治委員の馬国超少将は五日、「中国はすでに空母建造技術を持っている。タイムテーブルについてははっきり言えないが、遠くない将来、人民は中国自身の空母を見ることになるだろう」と述べた。

馬国超海軍少将
前中国軍事科学院長の鄭申侠空軍大将も「技術面では問題ない。把握しているし研究もできる」と語る。

鄭申侠空軍大将
胡彦林・前海軍政治委員は「空母保有は大国である印。海軍軍人が何代にもわたって夢見てきたことだ」と述べる一方、「空母建造で周辺諸国に恐慌を齎すことはないと信じる」と強調するが、それは中国に手も足も出なくなった各国は大人しく恭順するはずだと言っているのではないか。そもそも中国の理想的平和像とは、パックス・シニカ(中国支配下の平和)である。

胡彦林・前海軍政治委員
馬国超少将も、南支那海のスプラトリー(南沙)諸島、パラセル(西沙)諸島での領有争いに関し、「中国は先礼後兵(先ず礼を尽くし、兵を送るのはその後)。海軍は哨戒中、でき得るだけ衝突を避ける」などと言っているが、「もしその他の国が中国の国土を占領しようとしなければ、中国海軍は完全に領海、領空防衛の任務を遂行する能力を持つことになる」と付け加えている。
実際こうした海域で、近い時期に衝突は起こらないのだろうか。これについて両会に出席する鄭守増・元蘭州軍区副司令官、丁寿岳・元広州軍区原副司令官、羅援・軍事科學院世界軍事研究部研究員は、「解放軍は各種の複雑な局面における対応の準備はできている。国家安全と領土を完全にする能力は完璧だ」と口を揃える。
ちなみに「領土を完全にする」とは、台湾、スプラトリー諸島、パラセル諸島を併呑することだ。言うまでもなくそれは、中国の周辺海域を「中国の海」にすること。つまり侵略だ。
以上のように、「二十一世紀のナチス・ドイツ」さながらに生存権の一方的拡大に国力を傾けている中国の脅威は、北朝鮮のそれよりはるかに大きいのだが、日本人はその動きを、一体どれほど警戒していると言うのだろうか。
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シンポジウムーシルクロードにおける中国の核実験災害と日本の役割
核の保有国、核実験を実施した国は複数あります。しかし居住区域で大規模な地表核実験をした国は中国だけです。周辺への影響を全く考慮に入れない核実験を行うという、まさに悪魔の所業といえるでしょう。
中国は、新疆ウイグル自治区(東トルキスタン)の楼蘭付近で、1964-1996年に46回、総出力20メガトンの核実験を行い、周辺住民への甚大な健康被害と環境汚染とがもたらされています。しかし中国政府はその実験事実を公開せず、周辺での災害を隠蔽しています。
シンポジウムでは、日本人科学者およびウイグル人医師から、核実験災害の調査結果が報告されます。それにもとづき、中国の核実験災害の問題点および国際社会における日本の役割を考えます。
【場 所】 東京都千代田区永田町1-1-1 憲政記念館
丸ノ内線、千代田線 国会議事堂前駅 2番出口から徒歩7分
有楽町線、半蔵門線、南北線 永田町駅 2番出口から徒歩5分
【日 時】 平成21年3月18日 開場 17:30 開会 18:30 終了 20:30
【資料代】 1000円
【講演内容】 1.「中国の核実験災害とその問題点」 理学博士 高田純氏
2.「健康影響の調査」 医師 アニワル・トフティ氏
3.「日本の役割」 国際政治学者 藤井厳喜氏
4. 各団体よりのコメント
【講演者】 高田 純氏 放射線防護情報センター主宰、札幌医科大学教授
アニワル・トフティ氏 在英ウイグル人協会会長
藤井 厳喜氏 国際政治学者
【主 催】 日本ウイグル協会会長/世界ウイグル会議日本代表 イリハム・マハムティ
【後 援】 放射線防護情報センター、放射線防護医療研究会、呉竹会、長崎の原爆展示をただす市民の、任意団体イリハム応援団
【参考URL】 放射線防護情報センター http://www15.ocn.ne.jp/~jungata/index.html
世界ウイグル会議 http://www.uyghurcongress.org/jp/home.asp
イリハム応援団 http://uyghurhotline.com/
東トルキスタンに自由と平和を http://saveeastturk.org/jp/
日本ウイグル協会会長 イリハム・マハムティ
イリハム応援団 代表幹事 白石念舟
TEL: 03-3815-7815 FAX: 03-3815-7816 MAIL:kessokyo@nifty.com
URL:http:// uyghurhotline.com/
*事前申し込みされる方は日本ウイグル協会宛にお願いします。
*宣伝用チラシは: http://uyghurhotline.com/090318simposium.pdf
*開場から開演までの間に「Death on the Silkroad」を上映します。
*当日の会場設営や受付、参加者の誘導など、お手伝いしてくださる方募集してます。
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反中華覇権主義運動の一助たらんとさまざまな関連情報を配信しておりますので、同志同憂のご登録ならびにご指導をお願い申し上げます。
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