日本人の心に感動した台湾人の話(付:台湾の報道動画)
2009/01/08/Thu
一月二日午後、我々日本李登輝友の会のメンバーなど十数名は、初詣客で賑わう靖国神社の近くで署名活動を行った。
現在法務省入国管理局は外国人登録において、在日台湾人の国籍を「中国」とし、彼らに「中華人民共和国国民」と言う法的身分を押し付けている。「台湾は国家承認していないが、台湾人を無国籍とするわけにいかないため」との入国管理局の勝手な判断によるものだが、実際にこれが台湾の領有を主張する中国への配慮であることは明らかである。

法務省は在日台湾人に「中国国民」との身分を押し付けている
そこで「中国」を「台湾」に書き改めよと要求する署名運動であるわけだが、この日は本当に大勢の人たちが快く応じてくれた。
そこでこの日の活動に参加した在日台湾人女性から聞いた話を以下に紹介したい。
ーーー大勢の人が私の前で並んで署名をしてくれた。みんなこのような問題があることをまったく知らす、驚いているようで、「何の署名ですか」と聞いてくる人も少なくなかった。そこで私が説明をすると、「えっ、『台湾』となっていないのか」「『台湾』にするのが当然だ」と言って名前を書いてくれるのだった。
ーーー「台湾は大好きだから」と言って書いてくれる二人組のお婆さんがいた。「台湾は独立国だと思っているよ」と言ってくれる人もいた。若い人が目立ったが、家族連れも多かった。「台湾にはとてもお世話になっている。これは書かなければ」とか、「台湾へ行ったことはないが、大好きだ」とか、いろいろ声をかけられた。台湾にいろいろな思いがあることを知って嬉しかった。
ーーーそしてみんなから「がんばって」と励まされた。「体に気をつけて」と言ってくれる人もいた。ちょっと台湾語で挨拶すると、「それは何の意味か」と聞かれ、楽しい会話になることも何回かあった。
ーーー見ず知らずの人たちばかりだったが、それだけにとても感動した。日本人はみな親切で優しいと思った。

快く署名に応じる人々。その心が台湾人の心を打った
ーーー心の中は感謝の気持ちでいっぱいだった。一人ひとりの名前や住所を見ながら、どれも記憶しておきたいと感じた。
ーーーそしてこのやさしい人たちのためにも、絶対に台湾を反日国家にしてはいけないと思った。台湾人が反日になることはないが、今の台湾政府の尖閣、慰安婦の問題や中国傾斜などの姿勢で、台湾は反日と誤解されている。このような不必要なトラブルは何としても避けさせたい。
ーーーダチョウは怖いものを見ると、頭を地面や砂の中に隠して見ないようにするが、法務省はそのようなダチョウ心理に陥っていると思う。日本人は、相手にやさしくすれば心が通じると思い込んでいるが、中国人には通じない。台湾が中国に取られたら、次に危ないのは日本。もしかしたら台湾の前に沖縄が取られるかもしれない。中国に媚び諂えば、困るのは台湾だけではない。日本もそうなのだ。

中国の怒りを恐れ、自らの誤りを直視しないる法務省はダチョウ心理だと言う
ーーー署名活動は大事だ。おかしいと思ったら行動が必要。変わらないと思うことでも、がんばれば変わるものだ。戦後中国人教育が行われた台湾では台湾人政権時代、台湾人意識の持ち主は人口の一〇%から八〇%近くに増加した。これも努力の結果だった。
このような話を聞かされて、日本人も捨てたものではないと感じたが、ダチョウ心理の法務省もまた日本人。しかも多数派だと言える。依然としてこの国は、大国である中国に媚びて小国である台湾をいじめ、その結果自分自身の首を絞めているのだ。
これからも国民に「台湾は中国の一部ではない」と訴える運動を強化し、大国の野心を挫き、小国から尊敬される国家に変えるよう「努力」して行かなければならない。
参考動画 新宿 「台灣正名」簽署活動 (2009-01-02台灣宏觀電視)
12月6日に都内で行った台湾正名・街頭署名活動の模様が台湾宏観テレビによって報道されたので紹介する。この運動は国際社会で孤立する台湾人への激励にもなるそうだが、そのことはまた我々にも激励となる。
以下はアナウンスの日本語訳である。
新宿「台湾正名」署名活動 (2009-01-02)
この日の署名活動は東京の新宿駅西口にある京王、小田急という大型百貨店の近くで行われました。
活動の参加者は順番に標語や拡声器を持ち、在日台湾人が受ける不公平な待遇の改善のため、声を上げました。
自分の外国人登録証を掲げ、中華民国のパスポートを持ちながら、国籍欄には「中国」の二文字が書かれていることを示す人もいました。
台湾人観光客 「台湾人は憐れですね。大勢の人の支持が必要です」
記者 「支持とおっしゃいますが、私たち台湾人は更に努力が必要だと思いませんか」
台湾人観光客 「はい、それが必要なのです。外国人がここまで私たちのためにやってくれるのですから、私たち自身も更なる自立自強が求められています」
日本李登輝友の会は2002年の創立以来、一貫して台湾正名運動に力を注いできました。
法務省が台湾人の国籍記載を修正するよう、政府に直接訴えてきただけでなく、定期的に講演会やデモ行進を行い、「台湾は中国の一部ではない」と伝え、更には台湾正名推進本部を設立し、街頭署名の大規模活動を展開しています。
東京だけでなく名古屋や北海道などでも、台湾に同情する日本人が在日台湾人のための正名運動に、ボランティアで駆け回っています。
日本人通行人 「素晴らしい国だと思っています。国民が豊かでいい生活ができるよう望んでいます」
日本人通行人 「台湾独立を応援しています。がんばってください」
多くの台湾人観光客は現地で状況を理解すると、寒風の中で台湾のために声を上げる日本人にお礼を述べていました。
台湾正名推進本部は街頭署名活動のほか、ネット上でも全国民に対しオンライン署名を呼びかけています。
この日の街頭では台湾を支持する449人の署名が集まりました。
この熱情は台湾人に希望の勇気を与えることでしょう。
台湾宏観テレビの謝恵芝が、日本東京からお伝えしました。
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運動を拡大したいので。
【参加を】台湾人の外登証国籍を「台湾」に!「台湾正名」決起集会
法務省入国管理局は在日台湾人に対し、外国人登録における国籍を、在日中国人と同様に「中国」とし、中国国民という誤った法的身分を押し付けている。これは台湾人にとっては祖国を否定されることに等しく、尊厳と人権を著しく損なうものだ。日本人にとっても、中国側の台湾侵略の野心に基づく「台湾は中国の一部」との宣伝を法務省が受け入れているという看過できない事態である。
そうしたなかで、台湾人の国籍を正しく「中国」から「台湾」に改めることを求める言論活動や全国署名活動が開始された。そこでこの運動をさらに強化すべく、下記の要領で決起集会を開催する。
これは中国膨張主義による「中国は一つ」との宣伝を根底から否定するための日本で初めての全国運動であり、大勢の人が参加するよう訴えたい。
平成20年(2008年)12月吉日
日本李登輝友の会
台湾研究フォーラム
メールマガジン「台湾の声」
■日 時:平成21年1月18日(日)午後2時〜4時30分
■会 場:靖国会館 2階 偕行の間(靖国神社境内、遊就館隣)
■参加費:無料
■プログラム
第1部 集会
1)外国人登録問題の経緯と問題点 柚原正敬氏(日本李登輝友の会事務局長)
2)在日台湾人から見た外国人登録問題 林建良氏(メルマガ「台湾の声」編集 長)
3)外国人登録訂正要求運動の意義と目的 永山英樹(台湾研究フォーラム会長)
4)識者や全国の運動リーダーによるアピール
5)決議文の採択
第2部 新年会
午後3時30分〜4時30分、同会場で、新年における運動の拡大を誓いつつ。
参加費:2,000円
*集会前に靖国神社への昇殿参拝を行って日台英霊のご加護を希いますの で、ご参列希望の方は午後1時15分、参集殿にご集合ください。玉串料として1,000円を申し受けます。
■主 催:日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム、メールマガジン「台湾の声」
■問合せ:日本李登輝友の会・台湾正名推進本部
〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
TEL:03-5211-8838 FAX:03-5211-8810
E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/
■申込み:お申し込みフォーム、メール、FAXで
http://www.ritouki.jp:80/cgi-bin/enquete/form0035.reg
E-mail:info@ritouki.jp
FAX:03-5211-8810
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1・18「台湾正名」決起集会 申込書(いずれかに○をつけてお送り下さい)
お名前 電話
昇殿参拝祭[ご参列 ご欠席]
懇親会[ご出席 ご欠席]
【お知らせ】 「台湾は日本の生命線!」メルマガ版を創刊
反中華覇権主義運動の一助たらんとさまざまな関連情報を配信しておりますので、同志同憂のご登録ならびにご指導をお願い申し上げます。
登録先・バックナンバー http://www.melma.com/backnumber_174014/http://tw.youtube.com/watch?v=xbfw0z7XWww
現在法務省入国管理局は外国人登録において、在日台湾人の国籍を「中国」とし、彼らに「中華人民共和国国民」と言う法的身分を押し付けている。「台湾は国家承認していないが、台湾人を無国籍とするわけにいかないため」との入国管理局の勝手な判断によるものだが、実際にこれが台湾の領有を主張する中国への配慮であることは明らかである。

法務省は在日台湾人に「中国国民」との身分を押し付けている
そこで「中国」を「台湾」に書き改めよと要求する署名運動であるわけだが、この日は本当に大勢の人たちが快く応じてくれた。
そこでこの日の活動に参加した在日台湾人女性から聞いた話を以下に紹介したい。
ーーー大勢の人が私の前で並んで署名をしてくれた。みんなこのような問題があることをまったく知らす、驚いているようで、「何の署名ですか」と聞いてくる人も少なくなかった。そこで私が説明をすると、「えっ、『台湾』となっていないのか」「『台湾』にするのが当然だ」と言って名前を書いてくれるのだった。
ーーー「台湾は大好きだから」と言って書いてくれる二人組のお婆さんがいた。「台湾は独立国だと思っているよ」と言ってくれる人もいた。若い人が目立ったが、家族連れも多かった。「台湾にはとてもお世話になっている。これは書かなければ」とか、「台湾へ行ったことはないが、大好きだ」とか、いろいろ声をかけられた。台湾にいろいろな思いがあることを知って嬉しかった。
ーーーそしてみんなから「がんばって」と励まされた。「体に気をつけて」と言ってくれる人もいた。ちょっと台湾語で挨拶すると、「それは何の意味か」と聞かれ、楽しい会話になることも何回かあった。
ーーー見ず知らずの人たちばかりだったが、それだけにとても感動した。日本人はみな親切で優しいと思った。

快く署名に応じる人々。その心が台湾人の心を打った
ーーー心の中は感謝の気持ちでいっぱいだった。一人ひとりの名前や住所を見ながら、どれも記憶しておきたいと感じた。
ーーーそしてこのやさしい人たちのためにも、絶対に台湾を反日国家にしてはいけないと思った。台湾人が反日になることはないが、今の台湾政府の尖閣、慰安婦の問題や中国傾斜などの姿勢で、台湾は反日と誤解されている。このような不必要なトラブルは何としても避けさせたい。
ーーーダチョウは怖いものを見ると、頭を地面や砂の中に隠して見ないようにするが、法務省はそのようなダチョウ心理に陥っていると思う。日本人は、相手にやさしくすれば心が通じると思い込んでいるが、中国人には通じない。台湾が中国に取られたら、次に危ないのは日本。もしかしたら台湾の前に沖縄が取られるかもしれない。中国に媚び諂えば、困るのは台湾だけではない。日本もそうなのだ。

中国の怒りを恐れ、自らの誤りを直視しないる法務省はダチョウ心理だと言う
ーーー署名活動は大事だ。おかしいと思ったら行動が必要。変わらないと思うことでも、がんばれば変わるものだ。戦後中国人教育が行われた台湾では台湾人政権時代、台湾人意識の持ち主は人口の一〇%から八〇%近くに増加した。これも努力の結果だった。
このような話を聞かされて、日本人も捨てたものではないと感じたが、ダチョウ心理の法務省もまた日本人。しかも多数派だと言える。依然としてこの国は、大国である中国に媚びて小国である台湾をいじめ、その結果自分自身の首を絞めているのだ。
これからも国民に「台湾は中国の一部ではない」と訴える運動を強化し、大国の野心を挫き、小国から尊敬される国家に変えるよう「努力」して行かなければならない。
参考動画 新宿 「台灣正名」簽署活動 (2009-01-02台灣宏觀電視)
12月6日に都内で行った台湾正名・街頭署名活動の模様が台湾宏観テレビによって報道されたので紹介する。この運動は国際社会で孤立する台湾人への激励にもなるそうだが、そのことはまた我々にも激励となる。
以下はアナウンスの日本語訳である。
新宿「台湾正名」署名活動 (2009-01-02)
この日の署名活動は東京の新宿駅西口にある京王、小田急という大型百貨店の近くで行われました。
活動の参加者は順番に標語や拡声器を持ち、在日台湾人が受ける不公平な待遇の改善のため、声を上げました。
自分の外国人登録証を掲げ、中華民国のパスポートを持ちながら、国籍欄には「中国」の二文字が書かれていることを示す人もいました。
台湾人観光客 「台湾人は憐れですね。大勢の人の支持が必要です」
記者 「支持とおっしゃいますが、私たち台湾人は更に努力が必要だと思いませんか」
台湾人観光客 「はい、それが必要なのです。外国人がここまで私たちのためにやってくれるのですから、私たち自身も更なる自立自強が求められています」
日本李登輝友の会は2002年の創立以来、一貫して台湾正名運動に力を注いできました。
法務省が台湾人の国籍記載を修正するよう、政府に直接訴えてきただけでなく、定期的に講演会やデモ行進を行い、「台湾は中国の一部ではない」と伝え、更には台湾正名推進本部を設立し、街頭署名の大規模活動を展開しています。
東京だけでなく名古屋や北海道などでも、台湾に同情する日本人が在日台湾人のための正名運動に、ボランティアで駆け回っています。
日本人通行人 「素晴らしい国だと思っています。国民が豊かでいい生活ができるよう望んでいます」
日本人通行人 「台湾独立を応援しています。がんばってください」
多くの台湾人観光客は現地で状況を理解すると、寒風の中で台湾のために声を上げる日本人にお礼を述べていました。
台湾正名推進本部は街頭署名活動のほか、ネット上でも全国民に対しオンライン署名を呼びかけています。
この日の街頭では台湾を支持する449人の署名が集まりました。
この熱情は台湾人に希望の勇気を与えることでしょう。
台湾宏観テレビの謝恵芝が、日本東京からお伝えしました。
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【参加を】台湾人の外登証国籍を「台湾」に!「台湾正名」決起集会
法務省入国管理局は在日台湾人に対し、外国人登録における国籍を、在日中国人と同様に「中国」とし、中国国民という誤った法的身分を押し付けている。これは台湾人にとっては祖国を否定されることに等しく、尊厳と人権を著しく損なうものだ。日本人にとっても、中国側の台湾侵略の野心に基づく「台湾は中国の一部」との宣伝を法務省が受け入れているという看過できない事態である。
そうしたなかで、台湾人の国籍を正しく「中国」から「台湾」に改めることを求める言論活動や全国署名活動が開始された。そこでこの運動をさらに強化すべく、下記の要領で決起集会を開催する。
これは中国膨張主義による「中国は一つ」との宣伝を根底から否定するための日本で初めての全国運動であり、大勢の人が参加するよう訴えたい。
平成20年(2008年)12月吉日
日本李登輝友の会
台湾研究フォーラム
メールマガジン「台湾の声」
■日 時:平成21年1月18日(日)午後2時〜4時30分
■会 場:靖国会館 2階 偕行の間(靖国神社境内、遊就館隣)
■参加費:無料
■プログラム
第1部 集会
1)外国人登録問題の経緯と問題点 柚原正敬氏(日本李登輝友の会事務局長)
2)在日台湾人から見た外国人登録問題 林建良氏(メルマガ「台湾の声」編集 長)
3)外国人登録訂正要求運動の意義と目的 永山英樹(台湾研究フォーラム会長)
4)識者や全国の運動リーダーによるアピール
5)決議文の採択
第2部 新年会
午後3時30分〜4時30分、同会場で、新年における運動の拡大を誓いつつ。
参加費:2,000円
*集会前に靖国神社への昇殿参拝を行って日台英霊のご加護を希いますの で、ご参列希望の方は午後1時15分、参集殿にご集合ください。玉串料として1,000円を申し受けます。
■主 催:日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム、メールマガジン「台湾の声」
■問合せ:日本李登輝友の会・台湾正名推進本部
〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
TEL:03-5211-8838 FAX:03-5211-8810
E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/
■申込み:お申し込みフォーム、メール、FAXで
http://www.ritouki.jp:80/cgi-bin/enquete/form0035.reg
E-mail:info@ritouki.jp
FAX:03-5211-8810
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1・18「台湾正名」決起集会 申込書(いずれかに○をつけてお送り下さい)
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