日本人の義侠心、世界の人々の心を動かす
2008/08/08/Fri
亡命ウイグル人が組織する日本ウイグル協会(イリハム・マハムティ代表)が八月三日に都内で実施した北京五輪反対のデモ行進は、どうやら多大な戦果をあげた模様だ。
当日はおよそ三百五十人が集まったが、そのすべてがウイグル人であるわけではない。むしろ彼らは二十人もいなかったのではないか。それは在日ウイグル人の数が少いからと言うだけではない。そもそも彼らにとり反中国を叫ぶこと自体、危険極まりない大変なことなのだ。だから彼らを見ていると感動を禁じえない。
そこへ同じような境遇にある、勇気あるモンゴル人(南モンゴル)やチベット人が二、三十名駆けつけたわけだが、これはすばらしい光景だった。
さてそうなると、残りの三百人のほとんどは、日本人だったと言うことになる。
これを中国はどう見るだろうか。

ウイグル人と日本人の共闘は何をもたらしたのか
たとえ少数であれ、ウイグル人が弾圧を恐れずにデモを行うこと自体、この国には恐怖である。なぜなら政権維持のために行うウイグル人弾圧と言う暴力を隠蔽するのが対外政治宣伝だが、その宣伝の効力が大きく減退してしまうからだ。
そこへさらに日本の民衆がウイグル人支援に立ち上がったとなれば、それも中国にはたまらないことだろう。中国人の言説にはよく、ウイグル人のような「分裂勢力」と「外国勢力」との反中国での「結託」を、「中国分割」(中国弱体化)の動きとして警戒するものがあるが、まさにそうした展開だと懸念しているはずだ。
さらに厄介なのは、たしかにデモは三百五十人程度のものではあったが、マスコミがそれを報道してしまったと言うことだ。たとえば東京新聞が写真入で報じた。これでは多くの日本人がウイグル人に同情し、反中国感情はさらに拡大するのではないか、と中国は恐れていることだろう。
そしてさらにもっと厄介なことは、イリハム氏からうかがったのだが、このウイグル人と日本人との共闘をCNN、BBC、そして中東のCNNことアルジャジーラまでが報道を行ったことだ。これではウイグル人をテロリスト扱いにする中国の国際宣伝も、大きな打撃を受けざるを得ない。また「我々も日本人に続け」と、各国の人々に決意されかねない。
もう一つ同氏からうかがった話は、トルコの新聞が一面トップでこのデモを報じたと言うことだ。どうも同じトルコ系のウイグル人を日本人が応援していることが注目されたらしい。もしトルコ人が日本人の心を理解してくれるなら、ぜひとも連帯したいものだ。
あの日の炎天下の中、東トルキスタンの旗を掲げ、一時間以上にわたって「フリーウイグル」を大声で叫びながら歩き続けた日本人。その義侠心がウイグル人を励まし、日本人や世界の人々の心を動かしたのだ。まさに吉田松陰の「至誠にして動かざる者は未だこれ有らざる也」だ。そしてそれが恐らく中国に大きな脅威を与えている。

世界が日本人の真心に注目した
さて反対の声むなしく、本日は北京五輪の開会式が行われるが、闘いはこれからだ。自国の利益だけでなく他民族の解放も求めるのは、先人から受け継ぐ日本人の精神。これを大いに発揮して行けば、きっと勝利の道は切り開かれる。
【参考】迫力あったウイグル人支援デモー諸民族と連帯して日本は強くなれ
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-460.html
*********************************************

↑ ↑
よろしければクリックをお願いします。
運動を拡大したいので。
**********************************************
【転送・転載歓迎】
いよいよ本8日夜
諸民族結集、台湾人も参加を!
八・八北京虐殺五輪NOデー!国民大集会
アジア諸民族の独立を断固支持!

我が国日本に対し支那共産党政府は建国以来一貫して反日敵対行動を起こした事実は看過できぬことです。この支那共産党政府が行う平和の美名に隠れた虐殺の祭典北京五輪の当日に異議を唱えるべく超党派大同団結の国民大集会を左記の通り開催します。
尚、当日は日本民族のみならずチベット人・台湾人・東トルキスタン人ら各民族が参加をいたし、各民族の代表によるリレートークをする予定であります。
時節柄御繁忙のことと存じますが、諸先生、諸先輩、同志諸兄御誘い合わせの上、御参加戴きますよう御案内申し上げる次第です。
平成二十年七月吉日
※ 午後八時八分には北京に届けとばかりの怒涛のシュプレヒコールを行います。
※ 駐車場は完備されていないのでお車でのご来場は御遠慮ください。
※ 大会準備をお手伝いしていただける方は五時三十分に現地集合です。
日 時 八月八日(金)午後六時三十分〜八時三十分
場 所 代々木公園野外ステージ JR山手線原宿駅下車徒歩五分
主 催 八・八北京五輪NOデー!国民大集会実行委員会
実行委員長 殿岡昭郎(中国民族問題研究所代表) 事務局長 村田春樹
連絡先〇九〇‐七〇五五‐二五〇〇(村田春樹)
*********************************************

↑ ↑
よろしければクリックをお願いします。
運動を拡大したいので。
【お知らせ】 「台湾は日本の生命線!」メルマガ版を創刊
反中華覇権主義運動の一助たらんとさまざまな関連情報を配信しておりますので、同志同憂のご登録ならびにご指導をお願い申し上げます。
登録先・バックナンバー http://www.melma.com/backnumber_174014/
当日はおよそ三百五十人が集まったが、そのすべてがウイグル人であるわけではない。むしろ彼らは二十人もいなかったのではないか。それは在日ウイグル人の数が少いからと言うだけではない。そもそも彼らにとり反中国を叫ぶこと自体、危険極まりない大変なことなのだ。だから彼らを見ていると感動を禁じえない。
そこへ同じような境遇にある、勇気あるモンゴル人(南モンゴル)やチベット人が二、三十名駆けつけたわけだが、これはすばらしい光景だった。
さてそうなると、残りの三百人のほとんどは、日本人だったと言うことになる。
これを中国はどう見るだろうか。

ウイグル人と日本人の共闘は何をもたらしたのか
たとえ少数であれ、ウイグル人が弾圧を恐れずにデモを行うこと自体、この国には恐怖である。なぜなら政権維持のために行うウイグル人弾圧と言う暴力を隠蔽するのが対外政治宣伝だが、その宣伝の効力が大きく減退してしまうからだ。
そこへさらに日本の民衆がウイグル人支援に立ち上がったとなれば、それも中国にはたまらないことだろう。中国人の言説にはよく、ウイグル人のような「分裂勢力」と「外国勢力」との反中国での「結託」を、「中国分割」(中国弱体化)の動きとして警戒するものがあるが、まさにそうした展開だと懸念しているはずだ。
さらに厄介なのは、たしかにデモは三百五十人程度のものではあったが、マスコミがそれを報道してしまったと言うことだ。たとえば東京新聞が写真入で報じた。これでは多くの日本人がウイグル人に同情し、反中国感情はさらに拡大するのではないか、と中国は恐れていることだろう。
そしてさらにもっと厄介なことは、イリハム氏からうかがったのだが、このウイグル人と日本人との共闘をCNN、BBC、そして中東のCNNことアルジャジーラまでが報道を行ったことだ。これではウイグル人をテロリスト扱いにする中国の国際宣伝も、大きな打撃を受けざるを得ない。また「我々も日本人に続け」と、各国の人々に決意されかねない。
もう一つ同氏からうかがった話は、トルコの新聞が一面トップでこのデモを報じたと言うことだ。どうも同じトルコ系のウイグル人を日本人が応援していることが注目されたらしい。もしトルコ人が日本人の心を理解してくれるなら、ぜひとも連帯したいものだ。
あの日の炎天下の中、東トルキスタンの旗を掲げ、一時間以上にわたって「フリーウイグル」を大声で叫びながら歩き続けた日本人。その義侠心がウイグル人を励まし、日本人や世界の人々の心を動かしたのだ。まさに吉田松陰の「至誠にして動かざる者は未だこれ有らざる也」だ。そしてそれが恐らく中国に大きな脅威を与えている。

世界が日本人の真心に注目した
さて反対の声むなしく、本日は北京五輪の開会式が行われるが、闘いはこれからだ。自国の利益だけでなく他民族の解放も求めるのは、先人から受け継ぐ日本人の精神。これを大いに発揮して行けば、きっと勝利の道は切り開かれる。
【参考】迫力あったウイグル人支援デモー諸民族と連帯して日本は強くなれ
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-460.html
*********************************************

↑ ↑
よろしければクリックをお願いします。
運動を拡大したいので。
**********************************************
【転送・転載歓迎】
いよいよ本8日夜
諸民族結集、台湾人も参加を!
八・八北京虐殺五輪NOデー!国民大集会
アジア諸民族の独立を断固支持!

我が国日本に対し支那共産党政府は建国以来一貫して反日敵対行動を起こした事実は看過できぬことです。この支那共産党政府が行う平和の美名に隠れた虐殺の祭典北京五輪の当日に異議を唱えるべく超党派大同団結の国民大集会を左記の通り開催します。
尚、当日は日本民族のみならずチベット人・台湾人・東トルキスタン人ら各民族が参加をいたし、各民族の代表によるリレートークをする予定であります。
時節柄御繁忙のことと存じますが、諸先生、諸先輩、同志諸兄御誘い合わせの上、御参加戴きますよう御案内申し上げる次第です。
平成二十年七月吉日
※ 午後八時八分には北京に届けとばかりの怒涛のシュプレヒコールを行います。
※ 駐車場は完備されていないのでお車でのご来場は御遠慮ください。
※ 大会準備をお手伝いしていただける方は五時三十分に現地集合です。
日 時 八月八日(金)午後六時三十分〜八時三十分
場 所 代々木公園野外ステージ JR山手線原宿駅下車徒歩五分
主 催 八・八北京五輪NOデー!国民大集会実行委員会
実行委員長 殿岡昭郎(中国民族問題研究所代表) 事務局長 村田春樹
連絡先〇九〇‐七〇五五‐二五〇〇(村田春樹)
*********************************************

↑ ↑
よろしければクリックをお願いします。
運動を拡大したいので。
【お知らせ】 「台湾は日本の生命線!」メルマガ版を創刊
反中華覇権主義運動の一助たらんとさまざまな関連情報を配信しておりますので、同志同憂のご登録ならびにご指導をお願い申し上げます。
登録先・バックナンバー http://www.melma.com/backnumber_174014/







