「80代の男性」は靖国神社で中国人暴漢と闘っていた(付:日本人必見の感動動画)
2008/02/01/Fri
「王(班亜)容疑者は(1月)15日午前11時25分ごろ、靖国神社の境内で、横浜市から参拝に訪れた80代の男性が持っていた日の丸(縦1m、横1・5m)を奪い足で踏みつけたうえ、さおを折った。さらに、これを止めに入った神奈川県内の40代の男性看護師を殴りつけたり蹴ったりした」(産経新聞、一月十六日)との報道はわずかに見られたものの、ネット上は別としても、メディアの大方はほとんど問題視することもなく、そのため一般社会で注目されることもなく、このまま忘れ去られようとしている。
罪もない老人が襲撃され、さらには国旗まで蹂躙されているにもかかわらずにだ。その一方で中国でこの事件は大きな話題となり、この卑劣な犯人は民族英雄となっている。在京の中国大使館も犯人の待遇改善を要求してきたそうだ。まさに昨年六月に李登輝氏を襲撃した薛義の事件と同じ流れである。
まさに中国人の卑劣、残虐ぶりと、それを非難することのできない日本人の事勿れ主義と言う、日中関係そのものを象徴するような話だが、このような状況だからこそ、私は事件の被害者である「80代の男性」に感動するのである。
「男性」の名は元陸軍憲兵伍長の開勇(ひらき・いさむ)氏。その開氏がチャンネル桜の番組「今日の自衛隊」に出演し、事件当時の模様を詳細に証言している。それによると開氏は長年にわたり、毎月十五日には軍服姿で靖国神社を詣で、亡き戦友たちの慰霊を行っており、事件当日もそのように参拝したところを王班亜に襲撃されたのだそうだ。そして証言によってさらに明らかになったのは、開氏が奪われた国旗を奪還するため王班亜と闘っていたことである。
国旗には戦友が戦死した場所などが書かれていたそうだ。
自分が負傷せずにすんだのは「ご英霊のご加護のためだ」と何度も繰り返す開氏。この人は常に国のために亡くなった英霊の心を己が心として、国のために生きているのだろう。だから今回のような事態に立ち至れば、身の危険をも顧みなかった。年齢から言えば、まさに命懸けだったと言える。
開氏は訴える、「これだけ日本が侮辱されたのに、政治家が騒がないのは残念だ。中国に対し、捨て身で抗議してもらいたい」と。まことに以ってその通りである。
戦争に負けたからと言って惰弱に陥り、今や中国の属国の民と成り下がっている日本人。その反道徳的な醜悪さは、中国人と変わりがない。そのようななかで開氏はいまだ軍服で身をまとい、日本人の雄雄しくも清らかな魂を守り続けている。
私は心から開氏に尊敬の念を捧げたい。そして今回、お体だけはご無事だったことは何よりであったと考えている。
日本人は元来、正義のために戦う民族なのだ。以下は番組の動画だが、ここで開氏の心に触れ、我々日本人はいかにあるべきかを考えてはどうだろうか。とくに青少年にはそれを薦めたい。
防人の道 今日の自衛隊 平成二十年一月二十三日 「編⊃声劼任涼羚饋佑砲茲詼醜垰件の真相」其の一
防人の道 今日の自衛隊 平成二十年一月二十三日 「編⊃声劼任涼羚饋佑砲茲詼醜垰件の真相」其の弐
防人の道 今日の自衛隊 平成二十年一月二十三日 「編⊃声劼任涼羚饋佑砲茲詼醜垰件の真相」其の参
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罪もない老人が襲撃され、さらには国旗まで蹂躙されているにもかかわらずにだ。その一方で中国でこの事件は大きな話題となり、この卑劣な犯人は民族英雄となっている。在京の中国大使館も犯人の待遇改善を要求してきたそうだ。まさに昨年六月に李登輝氏を襲撃した薛義の事件と同じ流れである。
まさに中国人の卑劣、残虐ぶりと、それを非難することのできない日本人の事勿れ主義と言う、日中関係そのものを象徴するような話だが、このような状況だからこそ、私は事件の被害者である「80代の男性」に感動するのである。
「男性」の名は元陸軍憲兵伍長の開勇(ひらき・いさむ)氏。その開氏がチャンネル桜の番組「今日の自衛隊」に出演し、事件当時の模様を詳細に証言している。それによると開氏は長年にわたり、毎月十五日には軍服姿で靖国神社を詣で、亡き戦友たちの慰霊を行っており、事件当日もそのように参拝したところを王班亜に襲撃されたのだそうだ。そして証言によってさらに明らかになったのは、開氏が奪われた国旗を奪還するため王班亜と闘っていたことである。
国旗には戦友が戦死した場所などが書かれていたそうだ。
自分が負傷せずにすんだのは「ご英霊のご加護のためだ」と何度も繰り返す開氏。この人は常に国のために亡くなった英霊の心を己が心として、国のために生きているのだろう。だから今回のような事態に立ち至れば、身の危険をも顧みなかった。年齢から言えば、まさに命懸けだったと言える。
開氏は訴える、「これだけ日本が侮辱されたのに、政治家が騒がないのは残念だ。中国に対し、捨て身で抗議してもらいたい」と。まことに以ってその通りである。
戦争に負けたからと言って惰弱に陥り、今や中国の属国の民と成り下がっている日本人。その反道徳的な醜悪さは、中国人と変わりがない。そのようななかで開氏はいまだ軍服で身をまとい、日本人の雄雄しくも清らかな魂を守り続けている。
私は心から開氏に尊敬の念を捧げたい。そして今回、お体だけはご無事だったことは何よりであったと考えている。
日本人は元来、正義のために戦う民族なのだ。以下は番組の動画だが、ここで開氏の心に触れ、我々日本人はいかにあるべきかを考えてはどうだろうか。とくに青少年にはそれを薦めたい。
防人の道 今日の自衛隊 平成二十年一月二十三日 「編⊃声劼任涼羚饋佑砲茲詼醜垰件の真相」其の一
防人の道 今日の自衛隊 平成二十年一月二十三日 「編⊃声劼任涼羚饋佑砲茲詼醜垰件の真相」其の弐
防人の道 今日の自衛隊 平成二十年一月二十三日 「編⊃声劼任涼羚饋佑砲茲詼醜垰件の真相」其の参
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