現出した日本民族のひたむきさー2・25中国のアジア侵略阻止!国民集会・国民大行進
2012/03/01/Thu
「頑張れ日本!全国行動委員会」が二月二十五日に都内で行った国民集会と国民大行進はとても感動的だった。
なぜなら直前まで雨が降っていた寒空の下、最終的には約五百人もが、代々木公園の野外音楽ステージでの集会に集い、そしてNHK放送センター前から渋谷駅、青山通り、原宿を通り、代々木公園へ戻るという、一時間半もかかるデモ行進を歩き通すなど、正義のために立つ日本人元来のひたむきな民族性が見事なまでに表れていたからだ。
この活動の正式な呼称は「2.25 野田民主党内閣打倒!中国のアジア侵略糾弾!反日メディア糾弾!TPP阻止!アジアに自由と平和を!人権侵害救済法案阻止!国民集会&国民大行進」。
つまり日本、そしてアジア諸民族のため、中国及びその傀儡勢力と戦ってやるとの、民族的正義心を示すものだった。
日章旗だけではなく、チベット、ウイグル、南モンゴル、台湾の旗をもはためかせての行進だったから、その様は何とも力強く、壮観だった。
実はこのデモ行進は毎年行われてきたものである。
発端は二〇〇四年のこと。一九四七年二月二十八日、中国軍(国民党軍)が台湾で三万人ともいわれる台湾人を虐殺した二・二八事件を記念し、その年の二月二十八日に李登輝氏の総指揮の下、台湾の国土を南北に貫く人間の鎖デモが行われ、実に全人口の一割に近い二百二十万人もが参加し、中国の侵略から台湾を守れと叫ばれたのだが、我々も都内でそれに呼応し、その日のその時刻に台湾防衛デモを実施したのが始まりなのだ。
その後も都内では毎年、二月二十八日に近い土曜日に台湾防衛デモを行い、台湾、そして日本を守れと訴えてきた。
二〇〇八年だけは胡錦濤主席が来日する直前に合わせ、五月に実施した。当時はチベット弾圧問題が浮上しており、そもそもチベット民族などと連帯し、中共を打倒しない限り台湾も日本も守りきれないとの思いから、胡錦濤来日反対を叫びながら、このデモをアジア防衛デモへと「グレードアップ」させることとなった。
そして今年はいよいよ「野田民主党内閣打倒」も叫ばれるようになったのである。中共を打倒するには、まずは日本国内を支配する民主党的な反日媚中勢力の打倒が求められるとの判断がそこにはあった。


明治維新という国防体制構築のための大変革に先立ち、倒幕という敵前作業を余儀なくされた先人たちを思わないではいられなかった。
そして当日、同じ思いの人々が、あれほど集結したのである。
人数にすれば数百人。現地には来れずとも、ネットを通じてこの日のことを知り、応援したのは数銭、数万人程度か。しかし私はこの数は少なくないと思う。少なくともこれだけの熱意ある真の日本人が存在しさえすれば、いずれ世論を動かし、政治を動かす力が形成されることだろう。
二十年前ならとても考えられないことなのだ。
実は私は、行進中にもそのように感じた。沿道では多くの人々がデモ隊の訴えに真剣に耳を傾け、あるいは好意的な反応を見せていた。そのような感触は、他の何人もの参加者も得たところである。



ところでNHK放送センター前では、とくにこの建物の中に中国のCCTV日本支局が設置されていることに抗議の声を上げたが、この事実を初めて知ったという参加者は意外と多く、そうした人々はみな驚愕するのだった。それはそうだろう。中国の悪質なプロパガンダ機関を、国民の受信料で支えられる日本の公共放送局が受け入れているのだから。
「JAPANデビュー」問題で、「アジアの敵」のイメージが広く抱かれるようになったNHKだが、この日はそうした認識がますます強まった感じがあった。

そうしたこともあったためか、この日の「NHK解体」の連呼の声は、いつになく力がこもっていたような気がする。
みなさん、またがんばりましょう。
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動画―2・25中国のアジア侵略糾弾国民集会・行進(その1)
制作=mahorobajapan
【水島総】交流停止OK!2・25頑張れ日本 中国のアジア侵略糾弾国民集会�
http://youtu.be/6Q_WKWhmCNY
【爽やかなでしこ田母神会長夫人登場!】2・25頑張れ日本 国民集会�
http://youtu.be/26f2Bl9WxKk
【加瀬英明】松下政経塾への関与を恥じる 2・25頑張れ日本!国民集会�
http://youtu.be/aR4HdzKTr2Y
【小林正】とんでもない売国民主党の沖縄ビジョン 2・25頑張れ日本�
http://youtu.be/zVfwsrGsFqA
台湾研究フォーラム第151回定例会に参加を!

講師 王明理氏(詩人、翻訳家、台湾独立建国連盟日本本部委員長)
演題 「日本における台湾独立建国運動の歩み」
【日時】3月7日(水) 18時15分〜20時00分
【場所】文京シビックセンター3F 会議室1
(交 通)営団丸ノ内線・南北線「後楽園駅」徒歩1分(直接連絡)
都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩2分(直接連絡)
JR総武線「水道橋 駅」徒歩10分。
【参加費】会員500円/一般1000円
【懇親会】閉会後、会場付近で。会費3000円(学生1000円)
【申し込み】e-mail:mamoretaiwan@gmail.com
【問合せ】090−4138−6397
<台湾研究フォーラムに入会を!>
日本の生命線である台湾の重要性を訴える言論活動を展開中。奮って入会を!
お名前、ご連絡先(住所・電話・メールアドレス)をお書き添えの上、年会費2000円を下記へお振込みください。(毎月の定例会会場でも受け付けます)
(郵便振替口座) 口座記号番号 00100-2-708342
加入者名 : 台湾研究フォーラム
なぜなら直前まで雨が降っていた寒空の下、最終的には約五百人もが、代々木公園の野外音楽ステージでの集会に集い、そしてNHK放送センター前から渋谷駅、青山通り、原宿を通り、代々木公園へ戻るという、一時間半もかかるデモ行進を歩き通すなど、正義のために立つ日本人元来のひたむきな民族性が見事なまでに表れていたからだ。
この活動の正式な呼称は「2.25 野田民主党内閣打倒!中国のアジア侵略糾弾!反日メディア糾弾!TPP阻止!アジアに自由と平和を!人権侵害救済法案阻止!国民集会&国民大行進」。
つまり日本、そしてアジア諸民族のため、中国及びその傀儡勢力と戦ってやるとの、民族的正義心を示すものだった。
日章旗だけではなく、チベット、ウイグル、南モンゴル、台湾の旗をもはためかせての行進だったから、その様は何とも力強く、壮観だった。
実はこのデモ行進は毎年行われてきたものである。
発端は二〇〇四年のこと。一九四七年二月二十八日、中国軍(国民党軍)が台湾で三万人ともいわれる台湾人を虐殺した二・二八事件を記念し、その年の二月二十八日に李登輝氏の総指揮の下、台湾の国土を南北に貫く人間の鎖デモが行われ、実に全人口の一割に近い二百二十万人もが参加し、中国の侵略から台湾を守れと叫ばれたのだが、我々も都内でそれに呼応し、その日のその時刻に台湾防衛デモを実施したのが始まりなのだ。
その後も都内では毎年、二月二十八日に近い土曜日に台湾防衛デモを行い、台湾、そして日本を守れと訴えてきた。
二〇〇八年だけは胡錦濤主席が来日する直前に合わせ、五月に実施した。当時はチベット弾圧問題が浮上しており、そもそもチベット民族などと連帯し、中共を打倒しない限り台湾も日本も守りきれないとの思いから、胡錦濤来日反対を叫びながら、このデモをアジア防衛デモへと「グレードアップ」させることとなった。
そして今年はいよいよ「野田民主党内閣打倒」も叫ばれるようになったのである。中共を打倒するには、まずは日本国内を支配する民主党的な反日媚中勢力の打倒が求められるとの判断がそこにはあった。


明治維新という国防体制構築のための大変革に先立ち、倒幕という敵前作業を余儀なくされた先人たちを思わないではいられなかった。
そして当日、同じ思いの人々が、あれほど集結したのである。
人数にすれば数百人。現地には来れずとも、ネットを通じてこの日のことを知り、応援したのは数銭、数万人程度か。しかし私はこの数は少なくないと思う。少なくともこれだけの熱意ある真の日本人が存在しさえすれば、いずれ世論を動かし、政治を動かす力が形成されることだろう。
二十年前ならとても考えられないことなのだ。
実は私は、行進中にもそのように感じた。沿道では多くの人々がデモ隊の訴えに真剣に耳を傾け、あるいは好意的な反応を見せていた。そのような感触は、他の何人もの参加者も得たところである。



ところでNHK放送センター前では、とくにこの建物の中に中国のCCTV日本支局が設置されていることに抗議の声を上げたが、この事実を初めて知ったという参加者は意外と多く、そうした人々はみな驚愕するのだった。それはそうだろう。中国の悪質なプロパガンダ機関を、国民の受信料で支えられる日本の公共放送局が受け入れているのだから。
「JAPANデビュー」問題で、「アジアの敵」のイメージが広く抱かれるようになったNHKだが、この日はそうした認識がますます強まった感じがあった。

そうしたこともあったためか、この日の「NHK解体」の連呼の声は、いつになく力がこもっていたような気がする。
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制作=mahorobajapan
【水島総】交流停止OK!2・25頑張れ日本 中国のアジア侵略糾弾国民集会�
http://youtu.be/6Q_WKWhmCNY
【爽やかなでしこ田母神会長夫人登場!】2・25頑張れ日本 国民集会�
http://youtu.be/26f2Bl9WxKk
【加瀬英明】松下政経塾への関与を恥じる 2・25頑張れ日本!国民集会�
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講師 王明理氏(詩人、翻訳家、台湾独立建国連盟日本本部委員長)
演題 「日本における台湾独立建国運動の歩み」
【日時】3月7日(水) 18時15分〜20時00分
【場所】文京シビックセンター3F 会議室1
(交 通)営団丸ノ内線・南北線「後楽園駅」徒歩1分(直接連絡)
都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩2分(直接連絡)
JR総武線「水道橋 駅」徒歩10分。
【参加費】会員500円/一般1000円
【懇親会】閉会後、会場付近で。会費3000円(学生1000円)
【申し込み】e-mail:mamoretaiwan@gmail.com
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